GS-ER
GenAI/SUM Executive Round
日本のAI政策・産業競争力を議論する
産官学円卓会議
GenAI/SUM2026では、新規コンテンツとして官公庁・事業会社のキーパーソンが集う非公開ラウンドテーブル「GenAI/SUM Executive Round」を開催します。情報共有の場のみならず、AIの社会実装に向けた政策・規制・業界標準などの実践的な合意形成を目指し、イベント本体での成果発表やフォローアップにつなげることを目的とします。
GS-ERは年3回(5月・7月・10月)開催し、GenAI/SUM本開催前の10月2日に3回目のファイナルラウンドテーブルを開催します
CONCEPT
AIを、議論の対象から、
変革の駆動力へ。
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産官学の「共通言語」を創る
現在、生成AIを巡る議論は、技術論(テック)、規制論(政府)、収益論(ビジネス)で分断されがちです。 GS-ERは、エグゼクティブが一堂に会することで、「2026年の日本が目指すべきAI社会の姿」を、抽象的なスローガンではなく、具体的な投資と政策の「共通言語」へと落とし込むことを目的とします。
- 2
「不確実性」を「戦略的確信」に変える
生成AIの進化はあまりに速く、一企業の知見だけでは「過度な楽観」か「根拠なき静観」に陥りがちです。 春から秋にかけて段階的に議論を深めることで、外部環境(Spring)を整理し、内部変革(Summer)の痛みを共有し、経営層が「この道で間違いない」という確信を持って自社の舵を切れる状態(Execution Readiness)を作ることがGS-ERの存在意義です。
- 3
日本独自の「AIトランスフォーメーション」の勝ち筋を確立する
欧米のプラットフォーマー主導のAI進化に対し、日本企業がいかに「現場力」や「固有データ」を活かして対抗・共生していくか。 GS-ERは、個別企業の成功事例を抱え込むのではなく、日本産業全体が底上げされるための「導入ロードマップ」や「組織変革のOS」を共同で編纂する、知の集合体を目指します。
PROGRAM
Spring Round
AIを前提に、日本の“産業OS”をどう再設計するか 〜政策を踏まえた生成AIトランスフォーメーション推進上の課題抽出
Springでは、生成AI政策と国内外投資の現状を踏まえ、企業活動における課題の徹底した抽出を試みます。
Summer Round
生成AI導入の「経営意思決定」と組織変革
Summer ではSpringで出た課題を踏まえ、生成AIを活用した経営改革と組織変革への道筋と覚悟を議論します。
Summit Week
生成AI経営の“実装宣言”と共創戦略
Summit Weekは、Spring、Summerの議論を受けて練り上げた「実装宣言」や「共創戦略の提案」などを、生成AIサミット(GenAI/SUM)の本番直前の2026年10月2日(金)に設営される大2、中2の計4個のラウンドテーブルとGS-ERのクロージングセッションで展開します。
