SPEAKERS
スピーカー
※ 登壇者は予定であり、変更する可能性がございます。
あらかじめご了承ください
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東京大学大学院工学系研究科
技術経営戦略学専攻/附属人工物工学研究センター 教授
1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業。2002年 同大学院博士課程修了。博士(工学)。産業技術総合研究所研究員、スタンフォード大学客員研究員、東京大学准教授を経て、 2019年より、教授。専門分野は、人工知能、深層学習、生成AI。人工知能学会論文賞ほか複数受賞。2012-14年 人工知能学会編集委員長・理事。2020-2022年、人工知能学会、情報処理学会理事。2017年より日本ディープラーニング協会理事長。2021年より新しい資本主義実現会議 有識者構成員。2025年より日本成長戦略会議 有識者構成員。2023年よりAI戦略会議座長。2025年よりAI戦略専門調査会 座長。2019年よりソフトバンクグループ社外取締役。2025年よりパナソニック ホールディングス株式会社 社外取締役。2024年より一般社団法人AIロボット協会理事、東京都AI戦略会議 座長。2026年より国連のAI国際科学パネル メンバー。
東京ガス
常務執行役員 CDO
ソリューション共創本部長
1995年東京ガス株式会社に入社し、ガス工事の設計及び施工管理、パイプライ等のインフラメンテナンスに関する新工法の開発に従事した後、総合企画部等においてエネルギー環境政策対応を担当。さらに国内外の事業投資や事業開発を経験した後、2022年より総合企画部長として中期経営計画策定、事業ポートフォリオマネジメント等に関する各種施策の立案、ソリューションブランドIGNITURE の立ち上げを推進。2025年4月よりCDO、新規事業開発担当役員に就任。
損害保険ジャパン
執行役員 CDO DX推進部長
1989年、安田火災(現損害保険ジャパン)に入社。ダイレクトWEB保険の開発やセゾン自動車でのダイレクト事業の立ち上げに貢献。2014年からは損保ジャパンでデジタル戦略を立案し、2016年にはSOMPOホールディングスでデジタル戦略部長に。2023年にはSOMPO Light Vortex社長、2024年損害保険ジャパン執行役員CDOを務める。現在はDX推進部長としてグループ全体のDX、デジタル・データ・AI戦略を加速中。
インディードリクルートテクノロジーズ
執行役員
大学卒業後、2016年リクルート入社。『Airレジ』等SaaSプロダクトのPMを経て、米国IndeedにてAIマッチングエンジンの開発に従事。帰国後、両社の協業プロジェクトをリードし、2025年4月よりインディードリクルートテクノロジーズ執行役員に就任。現在はリクルートグループのHR Tech領域におけるプロダクト責任者として、複数プロダクトを横断した価値創出と変革を推進している。
Preferred Networks
共同創業者、代表取締役社長
Matlantis
代表取締役社長
情報理工学博士。東京大学大学院在学中に、西川徹等とPreferred Infrastructureを創業。2014年にAIの実用化を加速するためPreferred Networks(PFN)を創業。最高技術責任者として国産生成AI基盤モデルPLaMo™や汎用原子レベルシミュレータMatlantis™など、PFNの技術開発および事業化をリード。2025年11月にPFN社長に就任。受賞歴、著書多数。
ベイカレント
執行役員
ベイカレント・テクノロジー
代表取締役社長
早稲田大学大学院卒業後、外資系コンサルティングファーム等を経て現職。
金融業界を中心に、ITを軸とした戦略検討・企画立案・人事関連施策からシステム導入・運用に至るまで幅広いテーマに従事。
特に、パッケージソリューションを有効活用したビジネス/システム双方の改革を得意とする。
早稲田大学大学院
早稲田大学ビジネススクール
教授
慶應義塾大学経済学部卒業、同大学大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所を経て、2008年に米国ピッツバーグ大学経営大学院にてPh.D.(博士号)を取得。同年より米国ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。2013年に早稲田大学ビジネススクール准教授に就任し、2019年より教授を務める。専門は経営学。研究活動に加え、メディアを通じた情報発信にも積極的に取り組み、多くの企業で社外取締役やアドバイザーを務めている。
ソニーグループ
執行役 CDO
1992年 ソニー株式会社(現ソニーグループ株式会社)入社。米国ソニー・エレクトロニクスを経て、ソニー・ネットワークエンタテインメントインターナショナル プレジデント、ソニー株式会社 執行役員 ビジネスエグゼクティブ、ソニー・インタラクティブエンタテインメント 社長兼CEOなどを歴任。ソニー・インタラクティブエンタテインメントのオンラインサービス「PlayStation Network」の導入・拡大を通じて、データドリブン経営を推進。その知見を活かして、2021年よりソニーグループ株式会社でチーフデジタルオフィサーを務め、現在はグループ全体のデジタルトランスフォーメーションのみならずテクノロジーやAIの領域を統括している。
ベネッセスタイルケアグループ
専務執行役員
新領域事業セクター長
1998年ベネッセコーポレーションに入社。セールスプロモーションの企画・制作から、新商品開発、新規事業開発、経営企画などを経験後、マーケティング戦略・組織人事・業績管理・コンプライアンス・ITなどに広く携わる。こどもちゃれんじ事業、英語教育事業、進研ゼミ事業の責任者を務めた後、ベネッセグループ全体のDX推進責任者(CDXO)を経て、現職。
社外では、DX、マーケティング、人材・組織開発、テクノロジー、ベンチャーファンド領域での活動を中心に、講演・寄稿など多数。日本における生成AI活用を産学連携で推進する一般社団法人Generative AI Japanの立ち上げに関与し、顧問を務める。
ソフトバンク
常務執行役員
野崎大地は、ソフトバンク株式会社の常務執行役員、SB OAI Japan合同会社CEO。2013年の入社以来、グローバル事業や戦略的パートナーシップを推進。SB Telecom America Corp. CEO、SB Telecom Europe Ltd. Managing Directorを歴任。現在はOpenAIとの協業を通じ、企業向けAIエージェント「クリスタル・インテリジェンス」の開発を指揮している。
パナソニック ホールディングス
執行役員 グループ Chief AI Officer
パナソニック コネクトグループ
シニア・ヴァイス・プレジデント(SVP), チーフ・テクノロジー・オフィサー(CTO)
1986年に日本アイ・ビー・エム株式会社に入社、ソリューション提供、コンサルティング、プリセールス、ソフトウェア製品開発、東京基礎研究所など、幅広い技術分野において大多数の職務を経験。同社最高の技術的栄誉である「IBM Distinguished Engineer」に認定され、その後、グローバル・サービスおよびスマーター・シティーズのCTOをはじめとする要職を歴任。
2016年に日本マイクロソフト株式会社に入社、執行役員兼最高技術責任者(CTO)就任、2018年よりマイクロソフト・デベロップメント株式会社の代表取締役社長を兼務。2021年にパナソニックに入社し、社内カンパニーであるパナソニックコネクティドソリューションズ社にて執行役員常務CTO。2022年の持株会社体制への移行を伴い、パナソニックコネクト株式会社、シニア・ヴァイス・プレジデント兼CTOとして、研究開発組織を統括するとともに、ブルーヨンダーやゼテスなどとのグローバルな技術シナジーを推進。2026年4月より、パナソニック ホールディングス株式会社の執行役員兼グループChief AI Officer(CAIO)就任、パナソニック コネクトグループのCTOを兼務。
大林組
常務執行役員 DX本部長
1985年3月北海道大学卒業。株式会社日立製作所に入社。公共分野のSE・情報事業の企画に従事。2015年、内閣府に出向し、Society 5.0の作成に従事。株式会社日立ソリューションズ取締役専務執行役員を経て、2023年10月株式会社大林組に入社。2024年4月より常務執行役員 DX本部長として、経営戦略を支えるためのDXを推進し、現在に至る。
出光興産
執行役員 CDO
1990年に出光興産入社。燃料油事業を中心に国内販売およびサプライチェーン業務に従事。2016年に出光電子材料韓国代表取締役社長、2018年に出光クレジット執行役員就任。その後、2021年より出光興産にて流通業務部長、デジタル・ICT推進部長を歴任し、2026年より執行役員CDOを務める。
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業
パートナー
第二東京弁護士会(1998年登録 50期)、ニューヨーク州(2007年登録)
AIなどのテクノロジー法務を中心に取り扱っている。経済産業省「AI事業者ガイドライン検討会」委員、「AI利活用における民事責任の在り方に関する研究会」委員、内閣府「人工知能戦略専門調査会」構成員を務める。著書(共著含む)に、「生成AIの法的リスクと対策 増補改訂版」(日経BP、2025年)「新版 AI開発のための法律知識と契約書作成のポイント」(清文社、2026年)などがある。
三井不動産
DX本部 AI戦略室
室長
国内複数企業でソフトウェアエンジニアを経験後、大手通信キャリアにてB2B領域のプロダクトマネジメント、ベンチャー企業との事業共創、企業のDXを共創型で支援する拠点の立ち上げ・運営などを主導。その後、総合化学メーカーにてデジタル領域の新規事業開発に従事。2023年に三井不動産へ入社し、越境型のDX人材育成制度の立ち上げなどを担当。2026年4月、AI戦略室の新設に伴い室長に就任。
デンソー
上席執行幹部 ・ 先端技術研究所長
奈良女子大学大学院 理学研究科修了。1994年に日本電装(株)(現(株)デンソー)へ入社。一貫して機能材料に関する専攻研究開発に携わる。2006年に自動車用排ガスセンサに関する量子論的研究で東北大学大学院 工学研究科にて博士号を取得。2007年以降、課長・室長・部長として研究マネジメントに軸足をシフトし、2021年より、先端技術研究所長として、マテリアル、AI、HMI等の先端技術研究全般を統括。2025年より、名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授を務め、2026年より、(株)ミライズテクノロジーズ取締役を兼務。
中部電力
専務執行役員 デジタル変革推進本部長 CDXO
1992年 中部電力(株)入社。エネルギー・ガス販売事業、経営企画、経営戦略、CSR・変革推進など幅広い分野に従事。現在は中部電力グループのデジタル変革を牽引し、データ活用やDXを通じた業務改革、新たな価値創出に取り組んでいる。経営視点と現場視点の双方を踏まえながら、変化の激しい事業環境における持続的な成長と企業価値向上を目指している。
日本たばこ産業
執行役員 Chief Technology & Information Security Officer(CTISO)
日本たばこ産業株式会社(JT)執行役員 Chief Technology & Information Security Officer(CTISO)。山之内製薬株式会社(現アステラス製薬株式会社)に入社し、20年以上にわたり国内外でIT業務に従事。武田薬品工業株式会社でグローバルIT部門の要職を歴任し、2023年にJT執行役員IT担当に就任。2026年より現職として、JTグループ全体のテクノロジー戦略および情報セキュリティを統括する。
厚生労働省
政策統括官(情報政策担当)
1992年厚生省入省、診療報酬改定や医師初期臨床研修制度の制度設計等に従事し、桑名市役所で市立と民間の病院統合に携わったほか、ジェトロNYで製薬産業支援を、医政局で製薬・医療機器政策を担当。また、老健局で高齢者の在宅介護政策を担当するなど、医療や介護分野を中心に30年余りのキャリアを積む。AMED理事、デジタル庁国民向けサービスグループ審議官、統括官を経た後、本年8月より現職。
旭化成
執行役員 デジタル共創本部 本部長
1988年 旭化成工業入社。人事部4年、エレクトロニクス系事業に21年従事、後半の10年は電材材料系事業の事業戦略企画と事業会社運営を担当。2012年より経営戦略室・総部を経て、2020年にIT統括部長に就任。デジタル共創本部設立に参画。本年4月より現職。バックボーンはIT, Digitalではないが経営ニーズとのバランス感覚で職務を推進中。
TOPPANホールディングス
執行役員 デジタルイノベーション本部 本部長 兼 全社AI推進室 室長
1995年芝浦工業大学工学部卒業後、凸版印刷株式会社(現TOPPANホールディングス株式会社)に入社。総合研究所およびエレクトロニクス事業本部にて、多数の生産自動化や海外拠点を含む新工場建設を牽引。2020年に製造統括本部製造技術センター長、2023年に同本部副本部長、2025年に生活・産業事業本部 生活・産業製造事業部長を歴任し、全国拠点のスマートファクトリー化を推進。2026年にデジタルイノベーション本部長および全社AI推進室長に着任し、現在に至る。
かんぽ生命保険
取締役兼代表執行役副社長
昭和62年(1987年) 4月 第一生命保険相互会社※1入社 平成22年(2010年) 4月 第一生命保険株式会社※1保険金部部長 平成25年(2013年) 4月 当社経営企画部兼支払管理部企画役 平成25年(2013年)11月 当社執行役 平成28年(2016年) 6月 当社常務執行役 平成29年(2017年) 6月 かんぽシステムソリューションズ株式会社取締役(現任) 令和 2年(2020年) 6月 当社専務執行役 令和 7年(2025年) 6月 当社代表執行役副社長 令和 8年(2026年)6月 当社取締役兼代表執行役副社長COO※2兼CO-CIO※3(現任) 令和 8年(2026年)6月 日本郵政株式会社常務執行役(現任) ※1 現株式会社第一ライフグループ ※2 COO(Chief Operating Officer):統括執行責任者 ※3 CIO(Chief Information Officer):統括情報責任者
Preferred Networks
最高財務責任者 CFO
2016年、東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。ゴールドマン・サックス証券日本法人に勤務後、株式会社BEDORE(現株式会社PKSHA Workplace)の共同創業者・取締役として自然言語処理技術を用いた汎用型対話エンジンの事業立ち上げに携わる。2018年、共同創業者としてMNTSQ株式会社の取締役に就任、リーガルテックAI SaaSのエンジニアリングや財務関係を担当。同社勤務中の2023年に東京大学より博士号(工学)を取得。2024年5月に株式会社Preferred Networksの最高財務責任者に就任。MNTSQ株式会社の社外取締役も務める。
慶応義塾大学
医学部
教授
専門はデータサイエンス、科学方法論、Value Co-Creation。National Clinical Databaseや新型コロナ全国調査などを通じて社会実装を推進。コー・イノベーション大学特別顧問、Co-Innovation Ecosystem代表理事として共創による社会変革に取り組む。