Financial DX/SUM

CONTEST

全国大学ビジネスプランコンテスト2021

FINALISTファイナリスト

大学ビジコン、ファイナリスト決定!
10月1日(金)午後、決勝大会開催

Vスポ(東京理科大学・慶應義塾大学)

Vスポ(東京理科大学・慶應義塾大学)

VR(仮想現実)技術でプロスポーツ選手の練習に革命を起こす

いちばんぼし(東京大学)

いちばんぼし(東京大学)

災害時最適行動のためのリアルタイムShareX

CoilSite(東京工業大学)

CoilSite(東京工業大学)

MRで世界の街中をミュージアムに

シェアメモリー(東京大学)

シェアメモリー(東京大学)

「VR回想療法」による認知症の予防と改善

X JOB(福井大学)

X JOB(福井大学)

VR(仮想現実)技術で就活・転職市場を変革する

SHARE A(大阪大学)

SHARE A(大阪大学)

動物園の動物をバーチャルで飼う~世界の動物と共に生きるプラットフォーム~

テーマは「ShareX」。
経験はどのように共有(シェア)されるでしょうか。
SNS?動画投稿サイト?それとも直接の対話からでしょうか?

全国に広がる5Gなどの通信ネットワークやAI、IoT、ブロックチェーンといった先端テクノロジーが広まる中、「シェア」の形態が変わってきています。
ShareX、それは新しいシェアの概念です。
個人によるSNSでの発信。動画投稿サイトにアップされる映像。生活の中で、ありとあらゆる場所に、シェアされうるデータが散らばっています。
その膨大なデータを集め、デジタルツインとしてインターネット上に蓄積します。それを、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)などの技術を用いて、必要な時に必要な人にわかりやすい形でシェアします。 たとえば災害現場。それから、建設、観光、ショッピング、警備。あらゆる場面で、個人の経験が他の誰かの問題解決に生きる。シェアの可能性が広がっているのです。

仮想空間と現実空間を高度に融合させた、デジタルイノベーション技術の集合体としてのShareX。
大学ビジコンでは、このShareXの構成要素としての下記2つに焦点を当てて事業化プランを募集します。

  • プラットフォームの開発構想
    (シェアされうるデータをどのように集めるか、蓄積するか)
  • ユースケースのアイデアと開発構想
    (どのような場で、どのようにシェアするか)

優れた成果に対しては、ビジネス化を支援し、併せて2025年万博への実装を応援します。
柔軟な発想で、かつ実現可能なアイデアを心よりお待ちしています。

大学ビジコンについて

大学ビジコンは2019年より、日本経済新聞社が主催するAI/SUMのプログラムの一つとして開催され、我が国のイノベーションを支える重要な柱として、大学や大学発スタートアップのチャレンジを促進しています。Financial DX/SUMとして開催する今年度も、決勝大会に向けてアントレプレナーシップに溢れた有志の学生チームを後押しします

主催
東京大学、日本経済新聞社
後援
公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
スタートアップ・エコシステム東京コンソーシアム
イノベーションデザイン・プラットフォーム(IdP)
審査員(予定)
カーネギーメロン大学ワイタカー記念全学教授 金出武雄氏
東京大学大学院情報学環教授 暦本純一氏
他に数名の審査員を予定

選考の流れ

  1. 7月31日(土)記念講演、大学ビジコン説明会 ※オンライン開催
  2. 8月10日(火)締切直前セミナー「新しいシェアの形を考えよう」 ※オンライン開催
  3. 8月15日(日)参加申込締め切り
  4. 8月22日(日)アイデアソンPART① ※オンライン開催
  5. 9月12日(日)アイデアソンPART②、東京予選会、大阪予選会 ※オンライン開催
  6. 10月1日(金)決勝大会@日本橋三井ホール

※予選会、決勝大会の前にそれぞれ参加チームへの個別メンタリングがあります。

新型コロナウイルス感染対策のための措置

今回はリアルとオンラインを組み合わせ、感染拡大のリスクに備えたハイブリッド型イベントとします。
本開催は、政府、東京都からの実施ガイドラインに従って運営します。収容人員を最新の指針に従って設定し、会場内では手洗い消毒液の設置、スタッフ全員のマスク着用、来場者及び関係者全員への入場時の検温、接触可能性のあるテーブルなど備品のこまめな消毒、可能な限りの換気、緊急時の管轄保健所への連絡方法などマニュアルに手順を定め実施を徹底します。